日銀の緩和限界など現在では論ずるに値しない!

 世界経済の一助を担う日本の中央銀行について、現在の緩和策が限界等とあるはずもないことが実しやかに報道されている現状は如何なものか?
 誰かが何処かで何かを欲しているとしか思えないですね。(分かり易いやり方だから・・・・・・)
 私の頭が悪い証拠で、ここ数日は為替ばかりを気にしていた事で日本国債(特に10年)を見落としてしまい、先読みを少し間違えたようです。
 この段階で、国債購入減額などあり得ますか?政府と歩調を合わせると明言しているのですよ!普通に考えたらここでやったらバカでしょう!(何時もの如くやられ放題ですね!)
 米国の経済成長を保ちながらの金利引き上げに絶対不可欠な、欧州・日本の金融緩和と中国の外貨放出でしたね!この絵が描けるのは・・・・・・国だけでした。
 やはり投資は、○○政府(・・・・・・国と現在あまり意思疎通ができていない)に変な期待をせず全てをフラットで見ていることが肝要でした。
 
 反省です!
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為替の真価とは?

 本日のと言うよりも何時も為替については、投機筋(FXも含め)等(世界で一国の通貨を操れるのは胴元ドル)のやりたい放題、真価については論ずるまでもなく疑いの目で見るしかありませんね。
 円が一定以上下がらない一番の要因は、世界のどの市場よりも換金性が良い事でしょうね。そして、国民の性質・知的レベル・道徳心等すべてにおいて世界中から信用(信頼ではない!)されている事でしょうね。
 円安株高~円高株安の連動のさせ方は、二重にも三重にも利益を出せ、損失の補填も簡単に操作できる状態であり、上記のような世界の御財布があれば言う事なしではないでしょうか。
 2013年からの日本政府・日銀のやっている事のどこを取ったら円高要因があるのか不思議でしょうがないのは私だけでしょうか?(日本政府の隠し玉1000兆円?本当はエネルギ-等資源大国?・・・黙ってますから教えて下さい。)
 まもなく米国市場が開きますが、現在(22:00)の欧州では102円83銭といいように操られております。日銀の何とかとさもありなんで海外メディアはいいように使われて報道するのでしょうが、麻生財務大臣も投機的なものに対しては介入ありきと言う発言通り、非難されても知らぬ顔で介入してみた方が良いのではないでしょうか。(戦争にはなりませんよ!)
 日本の株式市場も50%くらいは日本人がシェアーしないといいように持って行かれますよね!ニーサでお金だけ預けても自ら投資できないとダメでしょうね!
 学校教育で云々と言う話が一時出ておりましたが、儲けるはさておき世界情勢など様々な勉強になり、世界に通用する日本人が増えると思うのですが如何なものでしょうか?

日銀は自立した考えのもと押引が肝要では?

 今日の日銀総裁発言は、ごく当たり前で法整備も整わないヘリコプターマネーは全否定するべきですね。
 日銀は、何度も書き込みましたが通貨の番人たる威厳を持って堂々としていてほしいものです。現状の国債買い入れ(これもヘリコプターマネーでは?)にしても法ギリギリの所で行われている訳であり、足りなければ現状の金融政策を拡大することで基本的な役割以上の事をやっているとの認識は多くの国民が思っているところではないでしょうか?
 過ぎたるは及ばざるが如し、インフレ2%に達しなくとも日銀の責めに帰すべきところではない!別の所ではないのか!
 本田氏の狙いは何処にあるのか?胡散臭さも感じますが、先日お越しになったバーナンキ元FRB議長が、どんな内容のお話であったかは定かではありませんが、やったら最後のヘリコプターマネーは、議論の余地など一切ないのではないでしょうか?
 米国経済は持ち直しの雰囲気ですが、QE1~3で大量に発行された米ドルが弊害となり金利を上げる間もなく失速となれば、この先またまた緩和再起動(それこそ米国ヘリコプターマネー)となるような気がしてならないのは、私だけでしょうか?
 最近の米国株式も、危ない年に似通っているなと思いつつ書き込んでいます。
 
 この手の手法が、現在の経済学の主流であるならば危険極まりないと(格差拡大による争い事が増え続ける)考えるのは私だけでしょうか?

英国のEU離脱は○○○の始まり

 英国のEU離脱は、将来の大きな間違いに繋がるような気がしてなりません。
 私が考え過ぎなのかもしれませんが、ヨーロッパユニオンの崩壊~ユーロ崩壊~戦争(軍事的or経済的)に繋がりかねない事を歴史が物語っているような気がしてなりません。
 世界中の人々が、ここから数年は疑心暗鬼のままで、世界経済は多少の成長(見せかけの成長)をして行くように感じさせられて行くと思われますが、実態の伴わない状態が続いて行く事になれば世界中から離反者が出てくるような事になりはしないかと心配でならないのは私だけでしょうか?
 現在様々な物が進歩して行く中で、未だに犯罪・テロが頻発し多くの犠牲者(難民も含め)が日々出ている現状は、一番進歩が無いのは人間であると言わざるを得ない、資本主義・競争がナショナリズムに繋がり共存共栄を目指せない頭の悪さ・心の弱さが格差社会を造りだしているのではないでしょうか?
 やはり、過ぎたるは及ばざるが如し、主要通貨を適正水準まで減らす事が、一時は大変でも新たな成長へ向かう経済の仕組(新経済学)が創造出来るのではないかと考えるのは私だけでしょうか?
 

今日も狙い撃ち、日本株式市場。

 今日も狙い撃ちされましたね。
 英国のEU離脱懸念を背景に「FOMC利上げせず」・「日銀緩和せず」、を見越して仕掛け的な売り浴びせ、日本株式市場は海外国内の投機筋にやられ放題ですね。
 米国金利もそんなに簡単には上げられない事は誰もが理解しているでしょうし、日銀の緩和もこれ以上は如何なものかと誰もが思っているでしょう。
 今回は、FOMCも日銀もベストな判断であろうと思われますが、それを日本市場ではいいように使われますね。
 
 なかなか封じ込める手立ては無いと思われますが、先読みする事はできるのではないでしょうか?
 先週の海外投資家or投機家の動きは現物買いの先物売り(マザーズは大きく売り)、且つ裁定売り残の急激な上昇があり、今日の今日まで執拗に続いていた、安心して売り仕掛けをやれていた形跡がありありです。
 明日から来週末にかけては、英国のEU離脱が有るのか無いのか?有った場合を考えておくことも必要ですが、無かった場合の事は上記の状況から思いっきり考えておかなくてはならないようです。
 明日から日本株式市場は、面白くなりそうです。
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